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  [ 先輩のこと ]
2011-06-22(Wed) 19:21:54
ここんところいろいろな人に会えて、本当にさまざまな意味で刺激を受けた。
6月に入ってからは、なぜか毎週末になると文化部の人に会う。
文化部内定者飲みやら、先輩やら、同期と同期の彼女(かつ私の先輩)やら……
文化部は体育会とまったく違う。
具体的には、プライベートとパブリック(私と公)の分け方が違う。
体育会だったらまず、彼女と彼氏そのほかの人と一緒にいるときは、
二人の関係をあからさまにしない。つまり、いちゃいちゃしない!笑
文化部は割とする。私はそういうのに慣れていない!
未だに子どもや! でも苦手や!

twitter上では中高の友達と再会できて、めちゃくちゃうれしい。
今まで6年間連絡つかずじまいだったのに、
些細なことでコミュニケーション取れることが大変うれしい。
近況もすぐわかるし。
彼女は中高時代に私に大きな影響を与えてくれた一人。
今度日本に帰ってくるときは、是非是非会いたいものだ。

そして先日は、部活の先輩とご飯食べに行ってきた。
先輩と二人でご飯食べに行くとか、めっちゃくっちゃ珍しい。
同期たちは割とよく行っているらしいけど、そういうの苦手やねん。笑
去年2週間だけ勉強して、なぜか公務員になってしまった先輩。
いろいろアドバイスを頂きに行ってきた。

基本的に私は、未だに「自分女子マネージャーとか向いてねー!」と
思いながら部活をやっているので、
マネの先輩たちにはいつも引け目があった。
1年上の先輩たちは、みんな部活に真面目で。
私みたいなマネの落ちこぼれがいると思ったら困るだろう、
と常にうじうじしながら部活してきた。
モチベーションが低くて申し訳なかった。

そんななか、自分と同じ仕事をしてきた先輩にだけは素直に自分の気持ちを打ち明けた。
この部活、マネージャー、やっぱり向いてないと思っているとか、
だから仕事が終わったらやめたいとか、
真面目な人たちを見て自分が引け目に感じちゃうとか、
そしたら先輩は、
「私もだよ。でもそんな私もここまで続けてきちゃったよ」と笑った。
それから色々なことを話した。
なんか、ああ、この人の言うことは分かると思った。
この人は私の気持ちを分かってくれるのかと思えた。

同期がいなかったら、自分の味方はいないと思っていたときに。
買い出しに行く車の中の些細な瞬間。多分先輩は覚えてすらいない。
でも、私にとっては今まで続けてこられるモチベーションのひとつになった。

私は、恰好良い先輩にはなれない。
憧れられるような存在でもいられない。
だから、同じ平面に立って、「わかるよー」と言える先輩でいよう。
格好悪くたって、ダサくたって、愚痴を理解できる先輩であろう。
一緒に馬鹿出来る先輩でいよう。そう思えた瞬間だった。

そんな先輩が公務員を受けるといったときは驚いたし、
(絶対民間の、しかも有名で給料も高い、いわゆる○○商社的なところに行くと思った)
「来年いっしょにうけようよー」と言われたときは笑ったし、
それでも先に受かってしまったときは驚いた。
そして何より、うれしかった。
先輩が引退のときに、「(私)も来年受けるの?」と聞かれ、
「また私は先輩の後輩になってしまいますね」「いいじゃん!」
と言い合ったときは、思わず泣きながら笑ってしまった。

私は素直じゃないから、
その先輩を大好き大好きと公言してはばからない同期たちの前では
絶対に絶対に言わないけれど、
同じ仕事を経験してきて、
困ったときには一緒に徹夜もしてくれて、
同じ歳で(いつも「半年年上じゃん」と年上扱いされるけど)
でも先輩で、
ああ、この人の言うことは分かる、伝わる、理解できる、してもらえる、
と思う先輩のことは、すごく好きである。
困らされたこともあれば、一番見られたくないところを見られた人でもあるが。

とはいえ公務員という道についての考え方は、全然違っていて、
そこがまた勉強になった。
可能な限り、しっかり考えなければ。
先輩、本当にありがとうございました。

自分はいつも、周りの影響を受けてばかりで情けないと思うが、
自分の道を選ぶときはいつも、
「自分にとって多大な影響を与える(そうな)人がいるかどうか」が凄く重要である。
その意味では、先輩が自分が受けようか否か(勉強しようか否か)迷っていた当時に、
2週間だけ勉強して内々定をもらってしまった事実は、
うらやましくもあり、
ちょっとうれしかった。
そして、なぜか安心した。

さて、ちゃんと体調治して本番に臨まねば。
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