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  [ 課題図書 ]
2005-12-30(Fri) 23:55:57
数ヶ月ぶりに「女王の教室」を見ました。ちょうど再放送だったんで。
何だか背筋がぞくっとして、見ているの辛かった。笑
本放送当時はあんなに楽しく見ていたのになぁと苦笑いしながら我が家は結局裏のドラゴン桜中心とした視聴編成で。
女王は面白いけど、内容知っていればもう二度見るパワーが沸かないドラマなのかもしれない。っていうか気分が乗らなかっただけか。
あ、でも真矢が「これが本当の私なの」って言うところだけでも見ればよかったかなー。笑

そんな感じながら課題図書に明け暮れる年末。
すっかり忘れていました、課題図書の存在。
それにしても、何故にして高2の冬休みという重要な時期に課題図書2冊も出すのかしらうちの学校。
今日読み始めたのは三島由紀夫の「金閣寺」ってやつなんですが、これがまたなかなか言ってること分からない。
2時間近く読んだのに、たった100ページしか進まなかった……
父親の葬式のシーンって言うのがあるんですけど、そこの描写が妙にリアルで憂鬱な気持ちになって仕方がありません。
普段生活してて「死」って感じないもの。いちいち生死を感じていたらとてもじゃないけど生きていけないと思うし、感動ドキュメンタリーなんて作れたものじゃないと思うね(^^;)
でも葬式とかあると急に死とか生とか生々しく感じる。
その気持ちが本読んでて沸々と湧き上がって、そうしたら葬式のこととか思い出したりもして、さらに連鎖で大切な人失ったときの気持ちを思い出して、もうとにかく落ち込みました。
これ、そんな話じゃないと思うんだけどなぁ(^^;)

で、そろそろ嫌になって江國香織の本でも久々に開き、それすら嫌になって、「ぐりとぐら」を読んでいました。
これ絵本ですけど、小さい頃から大好きで。
ぐりとぐらってねずみが、カステラ作る話。
最後に出てくるカステラがもう美味しそうで美味しそうで、小さい頃、これ読むと必ずホットケーキ食べたくなりました。
でもこれを越えられるホットケーキもパンケーキも作れないだろうなぁ。
所詮、理想ってそういうものだもん。
と三島由紀夫のせいで妙に憂鬱な考えに走る年末でした。
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