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  [ 運命論者になりそうで ]
2005-12-18(Sun) 18:06:30
うん、人間たまには「これって運命?」とか言っちゃいたくなるときがあると思う(意味不明)

今日も一日読書してました。起きたのやっぱり昼過ぎだけど。汗
「陽気なギャングが地球を回す」ってやつ。
タイトルを見た妹が一言「うわッ!!(引)」
嗚呼、「アンタやっぱり変!!」と言われてしまいそうだなぁ(^^;)
でも面白かったからいいやっ!(^-^)

4人組の銀行強盗の話。
基本会話ばっかりで構成されてて、読みやすい。
4人がそれぞれ、人間嘘発見器の公務員、演説大好きな喫茶店マスター、動物大好きな天才スリ、盗難車走らせる正確な体内時計の持ち主、ってばらばらなのに、ああこうも銀行強盗に結び付けられるのかって納得したね。
「ロマンはどこだ」と演説家が言ったところで強盗が始まるっていうのも、なかなか面白いし。
そんな演説大好き響野さん、良いキャラしてるなぁ(^^)
天才スリの久遠くんも、体内時計持ってる雪子さんも、嘘見破る成瀬も、とにかく誰もが皆良いキャラしてるんだもんなぁ。
キャラクターが立ってる話って好き。
映画化するらしいけど、一人で見に行きそうだなぁと思った。笑
だって響野さんが佐藤浩一とか雪子さんが京香ねーさんとか、これはねぇ。笑

そんな運命論者になってしまいそうな理由をつらつら。
……日曜だから暇なんだね。涙
元々、とあるブログで見つけたんです、この本。
というかこれの映画化の話。
DVD作っている人のブログで、その人、今度この映画に関わるらしい。
その当時何となく『3人組のどうしようもない強盗の話』って面白そうだなぁと思っていて。
ホント何でか『紅一点の女の人がいて、どうしようもないおじさんがいて、犬みたいな大人がいて』とかもう、それこそくだらない話書けるんじゃないかってくらい。笑
そのブログ見たとき、佐藤浩一かよ、京香ねーさんかよ、大沢たかおかよ、映画面白そうだな、あ原作者って書いてあるから小説あるんだろうな、検索してみようかな、とどれだけ暇なんだって感じで検索。
それでヒットしたのがこの本。

うん、運命論者になりそうだった、ホント。笑
だって紅一点ですよ、強盗ですよ、犬みたいな青年ですよ。
ちょっと悔しさすら覚えますよ、ここまでくると。笑
細かく、こんな話だったらいいかなって考えてたところも、結構当たってて、ここまで思い描いてた話と似た話、存在するなんて、と。
それも、ブログに書いてあった面白そうだと思った映画で、偶然検索かけただけなのに。
それで、何件か目に行った本屋でようやく見つけて、これは買うしかないだろうとお小遣い計画無視して購入してしまったのでした。

図書の先生が言ってた、「本との運命の出会い」ってこういうのを言うんでしょうかねぇ。
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伊坂幸太郎読書TB : 0CM : 2
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