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のんびりまったり徒然なるままに。
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  [ 焦燥感。未熟者。 ]
2008-11-15(Sat) 22:42:16
ある朝の部活帰り、ふと「戯言シリーズの続きが読みたいなぁ」などと思ってしまったが最後でした。
学校行く前に新宿の紀伊国屋に寄り道、戯言シリーズ3冊目「クビツリハイスクール」を購入。
その日からもう、読書読書読書三昧。
通学途中に読み、昼食10分で済まして図書館で読み、挙句退屈している授業中に読み。
面白い。西尾維新独特のリズムと言い回し、そして絶望的なまでに憂鬱さ陰鬱さがたちこめるストーリー。やっぱり面白い。
気が付いたら4冊目「サイコロジカル(上)」、5冊目「サイコロジカル(下)」まで新刊で買い足して読んでいる始末。

嗚呼、それが間違いでした(´-`)

なんという憂鬱と厭世観の伝染……
おそろしや戯言遣い。おそろしやいーくん。

1年に数回、無性に読書をしたくなる時期があります。
そうなってしまうと本当に、いつも以上に授業には身が入らないし、金に糸目を付けず次から次へと本を買ってしまうし、積んでしまうし、どうしようもありません。
そんなわけで、戯言シリーズから始まるここ数週間は、まさにその渦中にいるみたいです。
「天使の卵(村山由佳)」と「チルドレン(伊坂幸太郎)」をとりあえず古本屋で追加。
あとバチスタの続編「ナイチンゲールの沈黙(海堂尊)」も読みたい。
最近周りでは東野圭吾が大流行ですが、まあこれは3ヶ月もすればきっとブックオフ100円コーナーにならんでるんじゃね? っていう淡い期待を込めて保留。笑
「容疑者Ⅹの献身」よりガリレオ新刊の方が気になりますね^^だがしかしお金ない^^


人というものはどうしても環境に影響されるもので、一番一緒にいる時間が長い彼ら彼女らとの話すことや、「なんで?」「どうして?」「本当は?」と尋ねられることや、一挙一動には、どうしても反応しないわけにはいきません。
いつまでもマイペースにいけたら、どんなに楽だろう。
マイペースをやろうと思えばできるはずで、逆に焦燥感にかられるのならばそれはそれでできることもあるはずなのに、何もしない未熟者。
それで結局、どうしたらいいか分からなくて、気持ちをどこに持っていったらいいかわからなくなってしまう。必要の無い焦燥感だけ増えていく。
「なんで?」「どうして?」の答えには、「それは私の性格が破綻しているからじゃーないですかね」とへらへら笑って答えるしか無いような毎日。
そんなのばっかりですよ。なかなかしんどいことに。
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どうしたら良いか分からないから、いつも通りにHOME人生なんて曖昧だ

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