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  [ だからその概念を当たり前だと思い込んでいた ]
2008-06-07(Sat) 23:54:13
オフのためならスクワット200回だって頑張れる金曜日が明け、今日は一日オフでした。
来週から本格化するマネさんの仕事道具(エプロンやら)を買い込み、ブックオフに行って線型代数の参考書を買い込み、ようやくRADWIMPSのアルバムを借りてくる!
彼らの歌は、「ふたりごと」と「いいんですか?」が最高に大好きです。
先日まで「いやー野田洋次郎の作る歌詞は重いでしょ」とか言っていた割に、ごめんなさい、一時期そればかり聞いていました。
しかし、大学生になってもテストは参考書頼みとは情けない限りですorz
線型代数は落とせないんだよ……数学は進級に不可欠なんだ……
参考書読めば単位が来るなら安いものではないか……
「単位は買うものだ」という言葉がふと浮かびました。
「単位をとる線型代数」という分かりやすすぎるタイトルには泣きそうになりましたがね^^

あとはエクセルに寄ってひたすらうだうだ。とにかくうだうだ。
今は、「インドの衝撃」という本を読んでいます。
題名通りIT大国へと成長したインドをノンフィクションで綴った本。
その中でも今日読んだインドの大学生の話は、同じ境遇だけに特に面白い。
最高学府・インド工科大学には、インド中から賢人たちが集まり、寮に入ってみっちり4年間勉強するらしい。
授業中はひたすら基礎数学と基礎科学を学び、事象発生の過程、何が起きているのか、どのような方程式が立てられるかを確実に理解できるようにする。
寮に帰っては、頭が良いもの同士、誰も思いつかないような計算式を立てては、仲間うちで自慢しあっているんだとか。なかなか疲れそうな環境だな。笑

彼らはそうやって徹底的に思考力を養い、新しいものを生み出す。
この世にある仕事は他の人に「代替可能なもの」と「代替不可能なもの」のふたつだそうで、彼らはそのうち「代替不可能な仕事」に就く。
文系は全然違うよなぁ、とふと思ってしまいましました。
高校の先生曰く、「お前らは将来頭下げるのが仕事」(^^;)
文系にとって大学は教養を身につけるところ。
私の学部は法学・経済・商学部のように実学を学ぶ学部では無いので、なおさらその傾向が強いのです。
学部の先生の話を聞いていると、生み出すことが出来るのは“新しいモノ”ではなくて、概念=言葉だけかもしれないと思います。
新しい言葉を生み出して、新しい世界を切り取るというか、今まで認識されていなかった現実を切り取り世に示すというか。
それは、いささか寂しい気もする。
言葉の裏の“本質”を捉えようとする学問なのかもしれないけれど、言葉を扱っている限りどこまでいってもただの理屈にすぎない気がして。

あーでも最近、レポートを書かなくちゃいけなくて、“言葉”についてうだうだ凄まじくくだらないことを考えていたんだけど、これはこれで結構面白いかもしれない。
人が思考するときは言葉を用いる。感情や気持ちだって、言葉で表すことができる。
それならば、ある行動に外部から言葉を定義することによって、“感情”を形作ったのか。
それとも感情は初めからそこにあって、後から聞いた言葉は自らそれに結びつけたのにすぎないのだろうか。
……ちょっと言語学専攻したくなってしまったよ。笑
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ハードルどんどん上昇中HOME反撃の機会を窺えどなかなか実行には移せない

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