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  [ それでもボク流行ってない(役所風に) ]
2007-03-07(Wed) 18:14:35
「それでもボクはやってない」を観て来ました!
いやぁー念願叶ったり(^^)
いつもは渋谷新宿池袋あたりで観るんですけど、どうせなら遠出したかったので今回は日比谷で観て来ました。
日比谷で映画ってちょっと憧れだった。笑
なんか映画といえば日比谷だよなっ! とずっと思ってた(何故に)

こんな感想でどうなのって思いますが、腹の立つ映画でした。
ストーリーが陳腐だとか、だるいとか、そういうんじゃなくて。
主人公がどんなに頑張っても、その頑張りが認められない。
主人公に感情移入して観る観客としては、だから観ててじれったいというか、腹立たしく感じるんですよ。
何でこんなに正しいことを言っているだけなのに、検察も警察も認めてくれないのか?
裁判って一体何のためにやっているんだろう。
その存在のむなしさと、意義が分からなくなりますね。
痴漢に間違われる、なんて誰でも巻き込まれる可能性があることで、ある種の恐ろしさを感じますし。
その上で、法律における真実って一体何なのだろうか。
ということを強く考えさせられました。

周防監督が「日本の司法制度のおかしいところを描いた」というようなことを言っていたと思います。
司法制度に対する、監督の怒りとか、疑問が溢れている映画なんでしょう。
観てていらいら来たっていうのは、まさに意図した通りの感想だと思います。
その感想を抱かせることが、多分大成功なんだと。


あーやっぱり映画館で見ると臨場感あっていいねえ。
かなり充実でした。また行こう!
そういえば、映画館といえば予告も大好きですが(予告が一番面白く見えるしね)
なんかまあ、どの予告も「真実の物語」だの「真実の愛」だの真実真実って溢れてて、その使い方の安さはもう酷いものなんですけど
(これから始まる映画が、その“真実”を巡るものだけに)
それが映画の本質なのねえ、と何だか思ったりもしてしまったのでした。
しっかし最後にアンフェアの予告が流れたときは驚いた!
アンフェアなのは誰か? ってもうあんたら全員アンフェアで良いよ!笑
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