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のんびりまったり徒然なるままに。
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  [ 体育会的な何か ]
2010-10-20(Wed) 21:44:10
気が付いたら8時間も企業の説明を聞いていた。
明日のゼミ(発表かつテキスト英語)終わってねーよ!!!!

今まで全く興味を持っていなかったけど、すごく興味を持てた企業が2社ほど。
なかなか有意義な説明会だった。

ちなみに業界は全く考えていない。
統一感ないです。

今日の収穫その2。一人で色々とやれそうな仕事が関心高いことに気が付いたこと。
マーケティング、とか、広告、とかあまり興味がない。
私の弱味は仕事を一人で抱え込むことだと言われるし、自覚もしているけど、ひとつのプロジェクトを受け持つのなら、色々やりたいし関わっていたい。
もちろん人との協力は重要だし、時には専門性の高い人に任せることも大切だけど、“全体”に関わっていたいんだ。
それが文系である私にとってのモノ作りなのかも、とふと思った。
何かを作り出す側にいたいと思うから、例えば食品メーカーを回ったり、化学メーカーを回ってもいるけれど、なんだかピンと来ない……
だって商品開発に最終的なところ、というか一番大事なところで関われないから。
売る人と企画する人、マーケティングがバラバラだから(それはそれで良さがあるのは分かるのです。むしろこっちの方が効率的だろう、でも“メーカー”って感じがしない)


昔、一人で抱え込んで失敗した。
前に、対話を中途半端で終わらせてしまった。

もう一度、その仕事を受け持つことが出来るなら、前より上手く出来るかもしれない。
自分のやりたいこと、実現できるかもしれない。
だけど機会は3年春の一度しか無かった。
失敗して分かったことは後輩に引き継ぎ見守ることしか出来ない。
世の中そういうもの、と言われればそれまでだけど。

あの仕事は本当にキツかった。
いや今だって終わってはいない。
もう一度なんて絶対にやりたくなかったはず。
これは単なる思い出の美化か?
真っ向から否定は出来ないはずだ。

でも、いやだから、その経験を活かしたいとか、次は失敗したくないとか思うのかもしれない。
企業の説明を聞くなかで、部活がどんどん相対化されていくな……

私はマネージャー向いていないと思っていて(それは今もそう。少なくとも私の考えるマネージャー像とはかけ離れている)、体育会ももう勘弁したいと思っていて、だけど面白そうと思うのは、その体育会で経験した仕事に通じる何かを感じるモノ。
これって凄く矛盾している気がしている……

“私”という人間に、体育会というお面がかけられて、それを演じているうちに、演じている方が本物になってしまった、そんな気がする。
だけど、根本的に、成長したいっていう前向きな自分は“体育会的”な何かを求めたのは確かで。

うーん………やっぱりよく分からん。
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