diary

のんびりまったり徒然なるままに。
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  [ 今年もまた今年もこの季節がやってきた! ]
2007-10-21(Sun) 23:00:01
さー今年もやってきました。ミーハー(死語)の季節到来です。
というわけで、昨日今年もまたまた東京国際映画祭オープニングを見に六本木まで行ってきました。
朝から予備校で授業だったんですよ昨日。午前午後と思いっきり志望校対策。
その後ちょっと抜け出して行ってきました。
あ、終わったあとはちゃんと自習しに予備校戻ったからね、うん(^^)言い訳言い訳。笑

一昨年も去年も一応、この人は絶対見たい! というのがあっていったんですけど、今年はそういうことも無く、純粋に芸能人に会えたら嬉しいねっていうミーハー心(それもどうかと思うけど)でした。
あえて言えば、クロージング作品「シルク」に役所広司が出ているそうなので、見たかったんですけどね。結局見れませんでしたね。
そんなわけで、今年はずっと通る人を見ていたので、

阿部寛、新垣結衣、宮崎あおい、宮沢りえ、長澤まさみ、桃井かおり、小栗旬、中井貴一、西島秀俊、中谷美紀、竹内結子、広末涼子、宝生舞、大沢たかお、加瀬亮、玉木宏、ベッキー、和田アキ子、泉ピン子、関めぐみ、福田真由子、神木龍之介

と多分今までで一番たくさんの人たちを見ることができたと思います。
もうねーみんなめちゃくちゃ綺麗だし可愛いね! 凄い格好良いし!
西島さんは結構見たかった方なのですが、やっぱり格好良かった! 何度も何度も手を振ってくれる姿も印象的でした。
阿部ちゃんは堤監督と並んで歩いていたのを見れただけである意味満足です。笑(ってそういえばトリックなメール着てたな)

一番盛り上がったのは、オープニング作品「ミッドナイトイーグル」出演陣が通ったときでしょうか。
最後だったのもあるし、さらに出演者が竹内結子、大沢たかお、さらには玉木宏!
そして何より大沢さんが良い人過ぎるんです。
出来る限り、沿道のギャラリーの近くまで歩いてきてくれるんですよ。
何人かにはサインまでしていたそうで(これは私の近くの人が言っていた)
私のいた辺りも近くまで来てくださったので(距離2メートル以内くらい?)、まさに辺り騒然となりました。笑
こんな人滅多にいませんよ。というか初めて見かけたかも。

もうホント、東京国際映画祭オープニングは毎年独特で妙な空気が流れてて楽しすぎます。
熱狂的なファンから偶然遊びに来ていた人まで、大勢の人がいて。
来年こそは、何も思うところ無く見に行けることを願いたいです。笑


movie         movie2
左:ミッドナイトイーグル出演陣が通ったときに撮ったもの。
右の方にいるのはきっと竹内結子です。光っててさっぱり分からないですが(^^;)
右:出演者が前を通るのを待っているとき。
周り全員人です。わらわらしているのはみんな人! 今年も前に3列くらい人だかりができていてかなり遠かった……

ううっ……写真撮るの相変わらず苦手すぎっ(^^;)
でもみんなずっと動いてるからなかなか上手く撮るのは難しいんですよー! と言い訳させてください。


あとすっごい遅れちゃったけど私信>>
DoAs今更何で?笑(あ、でももう飽きたとか言われそうな……)
「遠くまで」とか「陽のあたる坂道」とか大好きだからむしろ嬉しいけどね!
「本日ハ晴天ナリ」は結構「僕はマグマ」系じゃない? 歌詞は随分違うけどノリ的には。
ていうか「僕はマグマ」や「大爆発NO.1」のような最強(?)な歌はなかなか無いねー。
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  [ キサラギ ]
2007-07-20(Fri) 20:07:42
今週で前期の授業も終わりです。
というわけで、前期お疲れー夏休みも頑張ろうぜ! の意味を込め、今日は「キサラギ」を見に行ってきました。
浪人生的に、学生料金1500円はちょっと痛手だ。
でもまあ良いや、むしろ良かったと、許せる出来でした。
もう期待していた通りどころか期待以上に面白かったので!

そもそもこの映画を見に行きたくなったきっかけは、出演している5人の俳優さん。
ヤフーのインタビューでの、非常に仲の良いやり取りに惹かれたのです。
映画にもそれは、ばっちり反映されています。
器用に、チームワーク良く、そして最高にテンション高く面白く演じられてて素敵でした。

「もしかしたら、こうなのかな!」
と観てて思うことがありませんか? 読めるだよーとちょっと自慢げに呟いたりして。笑
「もしかしたら」と思う伏線、それが本当に綺麗にほどけていくのがこの映画で、見ていて気持ち良いんです。
……って感想は陳腐だと書かれていましたが(笑)、面白さのひとつは絶対これだと思うし、この映画の魅力のひとつだと思う。
綺麗にほどけていく、「もしかしたら!」と思った答えが待っている。
でも先が読める話、ありきたりな話、と簡単には済みません。
それを超える展開が、次にはまた待っています。
コメディかと思えばサスペンスになり、謎が謎を呼び、謎が深まるに連れ、しんみりとした心地よい寂しさに襲われ……
二転三転していく話に、次は一体何が出てくる! とワクワク。

そしてなんといっても、5人の出演者のキャラクターが◎
おたくなんです、要は。アイドルの1周忌に集まるおたくの話ですから。
でもステレオタイプには描かず、非常に愛すべきキャラクターに仕上がっているのが印象的。
「花より団子」に「電車男」に「花ざかりの君たちへ」と正直小栗旬に苦手意識を抱いていた私ですが、普通に見れました。最初は小栗どこーと思っていた。ずっと映ってたっつーの。笑
むしろ小栗演じる家元さんには同情やら賞賛やら、ちょっと格好良いじゃんやら様々な感想抱かせてもらいました。笑
香川さん最高。ユースケの役も、ユースケが演じるからこその面白さが散りばめられています。

いやーとにかく! 面白かったです。
邦画のコメディ好きさんは是非v な映画でした。
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  [ 舞妓はーん ]
2007-06-29(Fri) 00:14:40
観に行ってきました「舞妓Haaaan!!!」
なんといっても宮藤官九郎脚本×水田伸生演出×主演阿部サダヲっていう組み合わせを知って、楽しみにしていました。
この組み合わせ、大好きな「ぼくの魔法使い」再来。
あのドラマのようにぶっ壊れてるストーリーなら大歓迎なところです!


……というわけで。

いやー笑ったわ。面白かったー。
ストーリーは、あまり覚えていません。
というのも話は本当に単純で、
舞妓さん大好きなサラリーマンが舞妓と野球拳するまでの奮闘記
ってだけだから。それ以上にも以下にも、ただそれだけです。
文章にすると一行で終わります。
でも、その一行をどこまでも膨らませて、ネタとオチで飾り立ててるっていうのが凄いと思う。

阿部サダヲの最初からかっ飛ばすハイテンション演技にみんなで爆笑するのが楽しい映画だと思います。
同じ空間にいる全然知らない人と笑ったり、別にツボでもないところでつられたり。
むしろ、笑いすぎて途中で「……ってまだ終わんないですか!」って三度ほど思いました。
きっと他の方も思っていたんでしょう、携帯の画面がちらつくのが見えましたし。長いんだよ邦画。
名作泣ける話純愛どんでん返し、びっくりするトリックそれがどうした! というストーリー云々よりも笑いたい方は是非。
ただ私は笑い疲れて、帰って(次の日の予習が終わっていないのにもかかわらず)爆睡でしたが。笑

予告で「HERO」も見れて嬉しい限り。
でもこれは予想してたとはいえ、それ以上にホントどこまでやってもドラマだな。笑
ドラマ→映画化といえば「踊る大捜査線」
これは映画から入ったので、むしろ映画にも全く違和感無かったんですが、「HERO」はやっぱりドラマ。音楽が特に。
まあ検事では動きが出ないのは仕方がないでしょう。
城西メンバーが勢ぞろいするだけで十分です。

そして今年は「続・三丁目の夕日」があったことを思い出させられました。
ああ見たい! 前売り買って初日初回見に行こうかな……ってちょうど模試かな(^^;)……ふむ。

あ、そういえばちょっと前から各日記の右下に拍手マーク(ブログ拍手)がつきました。
そんな仰々しいものではなく、コメント欄に書くほどではないけど、というときに軽く押していただければ幸いです。
ブログ拍手っていうよりも、ブログ突っ込みという感じで。無記名でもどうぞ。
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  [ パイレーツオブカリビアンはテレビまで待つよ ]
2007-06-24(Sun) 22:29:26
とりあえず映画「キサラギ」が気になる今日この頃。

ヤフー映画の評価が異常に良いんですよね。逆に怪しい。笑
今現在4.5はさすがに高すぎる感もあるんだけど、評価が3を下回る映画は、今まで「ででででも実は良いかもしんないしさっ!」とか自分励まして観に行ったら、見事に外した経験多数。
STMBやら三丁目の夕日は評価もよく、内容も良かったので、これ結構当てにしています。
今年入ってからも、観に行こうと思っていたにも関わらず、評価があまりに悪くて断念したものもちらほら。

「自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇」ってもうそこから面白いことが起きそうな予感大。
そのくせ俳優さんたちが、小栗旬とか、いかにも! な人を揃えていないところに惹かれます。あ、いかにもアイドルの1周忌に集まりそう、ではないってことで。
名脇役である香川照之さんが出ているところも上乗せでポイント高いな。
余裕があれば、見に行きたいところです。

基本的に映画館に見に行くのは地味ぃな邦画ばかりなのですが、そんなわけでこの先わりと気になるのは、
小林聡美×荻上直子監督で「かもめ食堂」を再び、「めがね」
「かもめ食堂」は特に派手でもなく、地味で、本当にお話は地味ですが、微笑ましくて満ち足りた良い映画でした。
フィンランドだっけ? ムーミンの出身地。そこがまた綺麗で。
「めがね」とりあえず目を引いた点としては、キャストは再びもたいさん、市川実日子。
第1印象は、まさに小林聡美だわーという感じです。
すいか+神サイ+光とともに+やっぱり猫が好き(未見)
この辺りに出ていた女優俳優さんを見かけると、ああ小林聡美だわと思います。一緒に出ているとなお嬉しい。

ついでに9月は「HERO」
これはもう、フジに乗って乗せられて。
起きる事件自体は大したこと無いけど、本当にこのドラマの群集劇は大好き。

その分、西遊記は死んでも乗せられないように頑張りたいところ。
頑張るとかホント馬鹿言ってんじゃないよって感じですが、マスコミは恐ろしいからね。笑
いや、今のところはすがすがしいほど全然見に行く気無いですが(^^)
特に見に行きたくない映画も、大量のCMと予告とスポットで、気がつけば見に行きたいような気がしてきませんか。
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  [ サイドカーに犬 ]
2007-06-12(Tue) 23:40:09
この間「サイドカーに犬」の試写会に行って来ました。
でもプレミアム試写会ではなかったので、竹内結子やYUIには会えなかったのですが~……物凄く残念だ!


この映画、一番思ったことは「ふーん」笑
全編を通してのんびりとした調子で、大きく感情は動かないけど、「ふーん」と思わず頷いてしまう。
多分私よりもう少し上の年齢の人が見ると楽しいと思います。
山口百恵とか、250mlのコーラとか、パックマンに思い出がある人が見ると尚いいかと。
昭和最後の生まれでは、80年代ってテレビで見る世界だからその懐かしさが分からんのだろうなぁーという感じです。

竹内結子演じるヨーコさんに「格好良い! こんな人素敵!」と見られればきっと楽しいし、ヨーコさんと少女・薫の関係に微笑ましさを感じるならば良い映画だと思います。

でも取り立ててドラマチックなことも起こらないから、事件とか起きるのを、それに対する登場人物の反応を期待しちゃったりする映画ではないかな。
竹内結子が好きな人は、見てて楽しいと思う。
これは間違いなく彼女のために作られた映画だし、竹内さんが良い人だと、憧れに見える人に描かれててナンボって映画だと思います。
ゆるやかな日常を描く映画を好む人にもいいかもしれません。
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