diary

のんびりまったり徒然なるままに。
  [ 休日出勤 ]
2012-05-13(Sun) 18:49:28
はじめての休日出勤だった。
いや、そんなによくあることではないのです。
うちの部署が主体となって、あるイベントを行ったため、
準備要員として動員されただけなのさ。

大学のとき、大会の準備に携わっていたときのことを思い出したなー。

細かい日付とか気にして、ルーティンワークをこなしていくのもいいけれど、
イベントの運営って面白いなぁ、と思ってしまった。
椅子や机を動かしてっていうパワー系の作業、来客の誘導や接客……
そして終わったあとの、担当者の嬉しそうな顔! 打ち上げ!
なんだかんだ、愚痴愚痴言いながらやっても、最後には「良かった!」って思っちゃうのよね……笑

一人でデスクに向かってパソコン叩いて仕事をしているときよりも、
どうしても互いにコミュニケーションが必要となってくるから、
普段なかなか話す機会が無かった先輩たちともたくさん話せたのもよかったと思う。
今までなかなか話せなくて、ちょっと苦手意識を抱きかけていたんだけど……
笑い上戸の人って見ていて幸な気分になりますよね。笑
時間見計らって合間にお茶に行ったんだけど、もっと話してみたいって思った!
もう少し慣れて余裕が出来たら、先輩たちとお昼食べに行ったりしたいなぁ。

今、私の受け持っている仕事はこういうイベント系でも企画系でもなく、
ルーティンワークの極みみたいなものだけど、
(それはそれで、今後どの部署に異動しても潰しが効くからありがたい)
いつかはイベント系も経験したいな。
絶対大変だし、準備に関わりながら愚痴愚痴言うのは必至だけど。

「仕事」の原点っていつもこの大学の大会準備。
他に比較対象が無いから。そのうちきっと「今」の仕事になるんだろうけど。
この原点を思い出すとどんなことも全然余裕だと思える。
そうじゃなくても、余裕なんだと思うことにしている。

就活中にもちょっと思ったけど、いつかは企画系でリベンジしたいんだろうな。


……にしても、うちの部署、週に1回の飲み会、その半分は大体カラオケなんですが、
これって多くないでしょうか。ええ。
この業界飲み会多いらしいので、そうでも無いんです?
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  [ 五月病 ]
2012-05-06(Sun) 20:07:47
ゴールデンウィークにやったこと。

・けいおん! の1期を12話くらいまで見る。
・バクマンの最新刊を読む。
・オフィス用の服を買いに行く。
・友達と一日だけ夕飯を食べに行く。
・基本的に寝てる。気付くと寝てる。

……ゴールデンウィークの無駄遣いだな。カスだな。

けいおん! は設定的に好きになるかと思って見てみたけれど、
(部活モノとか仲間モノとか分かりやすい話が結構好きだから)
部活はおまけで、みんなでぐたぐだしているのが中心で、
そしてキャラクターも特に何かが変わっていくというわけでは無いのね。
別に、特にはまりはしなかった。笑 ふーん、と流し見て終わった。
もっと部活にフィーチャーしていたり、主人公やその周りの成長に焦点があてられたストーリーだったら、
多分好きになっていただろう。
これがいわゆる日常系、萌えアニメってやつか。

友達に会いたい。会いたかった。
だけど、そんなに会いたい会いたい言ってる場合ではない。
みんな忙しいし、この間会ったばかりだし。
引っ越しちゃって遠い子多いし。実家帰ってるし。
そう独り立ちしなくちゃならないのよ。
いつまでも寂しい寂しいばかり言っていられない。

明日からまた社会人に戻らなければならない。
今週は訳あって土曜日も会社に行かなくちゃならない。
ああ、ちゃんと6日間勤務できるのか。今から不安である。
そして特に日曜日に楽しみも無い。鬱。
五月病に陥りそうである。

休み前、「これやっといてね」と指導係が初めて私一人に仕事を任せてくれた。
たぶんこれは喜ぶべき。
その日は、初めて手掛けた、かつ金銭の絡むほかの仕事があって全く手が回らなかった。
本当に私は要領が悪い。嫌になる。
このそろそろ慣れてきたかも、みたいなほんの少し心に余裕が出そうになるときこそ、
ミスをしそうで嫌なので尚更時間をかけて慎重になっている感はある。
その日も指導係からとある仕事について、
「午前中までに終わらせようね」と苦笑されたばかり……
ああ、うまくいかないものだ。
いや、新人なんて先輩から指導頂けるだけありがたいのだ。。。

「習うばかりじゃなくて、自分で調べてやってみたほうが学ぶこともあるだろうし」
と言ってくれたのは確かにそうだし有難かった。

きちんと、仕事を任せてくれるというのはうれしいことだと思う。
ただ、正直未だに分からない業界用語の数々。
説明されるとき、基本的に業界用語満載で説明されるので、
こう、何かがつかめないといつも感じる。
話自体、論理的には分かるのである。
例えば「○○」というものを「××」してね、という流れは理解できる。
しかし「○○」とは一体どうして、どういうときに、なぜ作るのか。
「××」という行動が必要なときはいつなのか、逆にいらないときはいつなのか。
○○が簡易で済むのはどうしてなのか。
こういうところが分からない。
そしてもしこれを聞き始めたとすると、
とても細かいところまで聞かなければならなくなってくる。
みんな忙しいから、そこまでの時間は割いてもらえない。

ようするに、ひとつひとつ、先輩たちは理解している、
明文化されていない部分の「意味」がつかめないのである。
逆にこの「意味」さえ分かってしまえば、
かなりの部分応用が利くようになって、動きやすくなると思う。
これは経験によるものなのか。
多分そう。
だとすると、こうやって調べながらやることが一番意味があるだろう。

だから、仕事を任せてくれたこと自体、私は有難いと思っている。

ただ問題は、その仕事を月曜日までには終わらせて、
まずは指導係にチェックしていただくことになっていることである。

……終わるのか凄く不安。

月曜日、休み明け。しかも大型連休明け。
ただでさえ午前中はほかの仕事で手一杯になることは目に見えて明らか。
(ゴールデンウィークの狭間は上司がいなかったから、
そのとき行った業務の報告やら了承得るやらだけでもかなり時間がかかりそう……)
そして初めての仕事で何よりも不安な点は、どれだけ時間がかかるのか読めないこと。

そもそも、まだ何をしたらいいか全然つかめていない。
前回指導係が作成した書類をもらったのと、
今回私がすべき内容についてさらっと説明受けて、
「あとは見て参考にしてやってみてね」
……分かってる、これだけお膳立てしてもらって、十分すぎるんだ。
やれるか、やれないかではなく、「やらないといけない」である。

最近、電話出る声とか元気ないのも自覚しているから、
そういうところも正していかないと。。。
新人の一番大切な部分だよね、うん。
細かな言葉遣いもまだまだうまくできない。


業界用語についてまとめた本とか売ってないかなー。笑
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  [ 学生時代みたいだよね。 ]
2012-05-03(Thu) 07:19:42
こんな時間に目が覚めてしまった。。。
気持ちの整理をつけたいから、日記でも書く。


昨日の朝、駅から遠い職場までの通勤中、突然肩をたたかれてびっくりした。
変なアンケートか、それともものでも落としたか。
と思ったら先輩だった。びっくりした。

通勤中なのに、変な感じだった。
まるで大学に行くみたいだった。むしろ合宿所に行く道のようだった。

そのとき、よく分からないけど、ああ、これじゃあだめだって凄く思った。

私が先輩に頼っているのは、まあ在学中から変わらない。
学生時代、自分の仕事で何か問題が起きると、「先輩どうしましょう……(涙)」という感じだった。
負の遺産もたくさんいただいたけど、同期にはめちゃくちゃ愚痴っていたけど。笑
この負の遺産で私の仕事量はすさまじく増えたので、当時「負の遺産残すなよまじで。。。」って常に思っていたんだけど(信頼はしているけど信用はしてねえ、尊敬はできねえ、が当時先輩に対し思っていたことである)、思い出セピア色現象ってこわいものだね。そういうところほど忘れていくものなのね。


まあそれはおいといて、だ。

このまま頼り続けるのはなんかダメだなって思ったわけですよ。
「学生時代みたい」じゃダメなわけですよ。
別に入社してから特に目に見えて頼っているわけでもないけど、これは心理的な問題。

同い年で、同じ経験を大学でしてきて、だけど学年的に1個上の先輩というのはどうしても気になる存在ではある。
目の上のたんこぶともいう。実はやりづらいことも多い。
先輩たちに会えば、「あいつと同じ会社行ったんだよね」と必ず言われる。
(先輩後輩で同じ企業に行く人はいくらでもいるが、やはりこの業界は珍しい)
まあ逆もしかりでしょう。向こうももしかしたら、やりづらいこと、あるかもしれない。

目の上のたんこぶ。それはまあ気になる。
気になるけど、普段気にしたら負けだ。
気にしないようにしよう、と心がけることはよっぽど気にしていることだと思うけど。

まあ、そのうち気にならなくなるでしょう。

しかも朝っていうのは良くないよね。
そのときは半ば絶望しながら、「ああ、今日はこれを終わらせて、あれをやって、これは聞かないと分からない……早く一人前にならないと職場に迷惑しかかけてない……」とか考えていた。
そこに先輩と会って「大学行くみたいだねーははははー」みたいな話してたら、一気に気持ちがふわふわしちゃったわけですよ。

あ、これやべえ。
こんないつまでも学生気分引きずっていたらまずい、と思ったのが本当のところ。
しかも朝っぱらからね。

あ、うん。そういうことだ。
書いてて整理できてきた。

今はまだ、すっかりと社会人に慣れきったわけではないのだ。
大学の友達に会えばまだそちらの方が親和性が高い。
だから、大学の先輩とか、会社より大学時代を思い出させてしまうからきっとダメなのだ。
しかもこれから仕事するぞって一番気持ちを切り替えないといけないときに。

もう少し、会社に慣れてきたら。
そのときはきっと、先輩に会うことは少なくなっていくだろう。
大学時代の思い出と一緒に、こんなこともあったなぁと思い返すこともなくなるだろう。
大学との親和性が下がれば下がるほど、心理的に頼っているようなこともなくなっていくだろう。
早くそうなってほしい。

久しぶりに、ああ、やっぱりもっとも経験的に近い先輩が行くのを知ってなお、
この会社を受けたのは良くなかったな、とまで思ったよね……
だって絶対「あいつと一緒か」って見方されるし、そうしたら意識してしまうのは当然だもの。
一番心強い先輩だけど、有難いし、感謝しているし、会えるの単純に嬉しいんだけどね。
きっとお互いやりづらいなぁと思うこともあるだろうし。。。

面白い会社だな、って思い始めてきたけどね。

……とりあえず通勤時間変えよう。もうあと2本電車早くするわ。
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  [ 楽しい週末 ]
2012-04-29(Sun) 22:14:05
これだけを楽しみに頑張ってきた、4月最終週の連休。
昨日は大学時代に所属していた部活の大会に行ってきた。

合宿所には本当に久しぶりに行った。
駅から合宿所までの数十分の道のりは、たった半年ちょっとで店も入れ替わっていて、
自分たちがここに通っていた3年半のあいだで、こんなに変化があったっけ?
ってくらい、変わっていた気がした。

「懐かしいね」という割とポジティブな一言では到底片づけられない気持ちに襲われた。

苦しいだったり、嫌だったり、行きたくない、だったり。
緊張するだったり、楽しみだったり頑張ろう、頑張らなくちゃだったり。
合宿所に着くまでに感じる気持ちは、到底ポジティブなものばかりじゃない。
部活に対しての、いわゆる思い出はセピア色ってやつと、
やっていた当時の生々しい気持ちや泥臭い想いには、ずいぶんと乖離があるんだな、
と改めて感じた。

大会自体は、楽しかった。
久しぶりに同期に会って(たった1か月ぶりだけど、それでもずいぶん久しぶりに感じた)
先輩や後輩にも会った。
何の話をしていいか分からなくなってしまったり、たった1か月なのに学生生活が遠のいたことも感じた。

去年まで、準備側でスーツを着てどたばたしてたのに、
観客に回って何の気負いもなく見ていること自体新鮮だった。
大勢の学校関係者、応援部、吹奏楽部、地域のみなさん。
こんなにたくさんの人たちに支えられた大会だったんだな、
そんな大会に微力ながら関われたんだな、と思ったら、今更感謝の気持ちでいっぱいになった。
私にとって、この大会はとっても特別なものだけど、
でもこの大会は後輩たちの大会なのだ、と思うと、
感慨深かったけど特に何も言えなかった。

とりあえず、同期に会えて、久しぶりにわいわいできたから本当に楽しかった。
次は何を楽しみに頑張ればいいんだろう。5月のゼミ友達との再会かなぁ。



金曜日。折しも夕飯を食べていたときに、部活かつ会社の先輩から電話がかかってきた。
いわく、私の職場のそばにいるという。
「夕飯でもどう?」と言われ、夕飯食べた直後にも関わらず笑、
「飲みましょう!」とわざわざ職場まで戻った。

去年まで外に出ていた先輩が、本社に戻ってきたらしい。
全然知らなかったけど、実は私の隣のビルで働いていた。
「あれー言ってなかったっけ?」って相変わらずざっくり。笑
同じ会社とはいえ、全く違う分野で、まったく違う部署で働いているんだけど、
お互い4月から本社で、本社特有の仕事のやり方を学んでいる途中という意味では近く、
「やり方は説明されれば分かるけど、なんかいまいち意味が掴めない」
というもやもやを共有できたのが有難かった。

やっぱり、先輩がいてくれるってめちゃくちゃ有難いな、と思った。
しかもほかでもない、部活時代の直属の先輩って。
「ツイッター見たけど(私)はなんか大変そうな部署に配属されたみたいね」
「だから最近自重してるんですよ。後輩にはカッコつけてたいなって。
大会で後輩から心配されたらいやじゃないですか」
「ああー確かにね」
「部活時代はカッコつけるの失敗しましたからねぇ」
「やめてよ抜け駆け!笑」
とか話せるのがありがたい。
部活時代のマネージャーに対する思いやら仕事を共有できる人っていうのが、
そもそも少ないからなー。
その価値観や基盤を共有したうえで、仕事の話ができるっていうのが、
とっても有難いことだし、こういう繋がりは大切にしたいなと思う。
きゃぴきゃぴ女子に対して思うこととか、別業界に進んだ同期に対して思うこととか、
話してて正直納得しかない。笑

先輩と同級生だったらすごい楽しかっただろうとは今でも会うたびに思う。
でも先輩だからこそ有難いとも思う。
というか、こういう接しやすく価値観の共有できる人が先輩でいてくれて良かった。

先輩のことがよくブログに出てくるのは、その点を多分同期にうまく話せないから。笑
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  [ うんちゃら仕事 ]
2012-04-14(Sat) 21:33:36
4月に入って社会人になって10日。

そのうち6日間は飲み会で、1日は暴風のせいで夜遅くまで帰れず。
考えてみれば、定時に終わってまともな時間に帰っているのが3日間しか無い。

え、3日もあると考えるべきなの?

さすがに疲れて、今日は一日中ベッドの上でぐったりしておりました。。。

OJTも始まりました。
まだはじまって数日ですが、さっそく何個もの仕事を引き継いでいただき、
頭がパンク状態になりながらも、なんとか取り組んでおります。

ちなみにまだ、その仕事に慣れていなくて電話応対など、
いわゆる新人の仕事がまったくできておりません。

初日に3つの業務引き継ぎで頭ちんぷんかんぷん、
からの初日から飲み会までの時間は残業、
からの突然入った管理職交えての飲み会、
からの部長課長係長を交えたカラオケコース→帰宅11時半過ぎ
だったときは、飲み会が今まで体験したことないほど連続していたのもあり、
本気で帰ってから涙が出そうだった。笑

でも先輩たちは、その飲み会の間も、そして中には飲み会に行った後も、
業務のため会社に戻っている人がいて、
そんな人たちを見ていたら、とてもお先に帰りますなんて言えなかった。
私に仕事を教えているせいで、きっと時間が足りないのだと思うと。

そしてこの、他のひとも頑張っているんだから私も頑張らなくちゃ!
という考え方は、体育会的マゾヒズムだと思い、ぞっとした。

だけど、やっぱりこんなので疲れるのは甘いのかな、とも思う。
弱音吐き過ぎなのかなぁ。。。

業務は、取り組んでいる間は必至過ぎて何も考えられないんだけど、
家に帰って冷静に思い返してみると、正直無駄が多すぎる。

ていうか、ある仕事に関して言えば、その存在意義そのものが無駄だと思う。
確かにこのやり方、正確性は高いのだろうけど、
効率が悪く、ミスもシステム的にどう考えても生まれやすい。
もっと良い方法が絶対あるはず。
こういう仕事をね、言い表しているんだね、きっとあの言葉は。
文字通り、うんちゃら仕事ってね。

とはいえ、新人のペーペーには見えない、重要性がもしかしたらあるのかもしれない。
いや無いと思うけど、まずは素直に受け止めることが大事だろう。

とりあえずは、私自身が正確に、ミスをしないように、
なおかつ効率性を重視して業務にあたれるように考える。
まずはアドレス帳を全体、職層、外のみ、中のみ、新人、
と細かくグループ分けして作ろう。
あらかじめ正確性を担保しておくのは重要だ。

しかし、その時間が業務中に取れそうにないから、
これをやるために月曜日は一体何時に行けばいいだろう……


ただ今週の春の飲み会まつりでよかったことももちろんあって、
それは同期と仲良くなれたこと!(先週比)

いろいろな歳の同期と話せたり、こんどご飯食べにいこー! って約束したり。
いまは同じ部署の、4つ年上の同期たちといかに仲良くなれるかを考えている。
竹を割ったような性格のひとのように見える。
きっと自分はこういうひとが大好きだし、
仲良くなったら楽しいだろうなって確信している。

課長や部長方と面識が出来たのもきっとよかったのだろう。
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